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2014.11.18

日系企業によるCSR寄付講座に講師を派遣

住友化学株式会社(以下、「住友化学」)は、中国伝媒大学に初めて開設される、企業の社会的責任をテーマにした寄付講座に日系企業などと協力し、講師を派遣いたします。

この寄付講座は、大学内から広く募集した学生を対象に11月17日~12月9日の期間に実施されるもので、株式会社国際社会経済研究所、一般財団法人経済広報センター(以下、「経済広報センター」)、全日空航空公司、松下電器(中国)有限公司、住友化学、住友史料館から派遣された6名が各回の講義を担当いたします。日系企業のCSR活動の取組み事例を参考に、学生自身が企業文化について深く考えることを促し、現代のグローバル社会で活躍できる幅広い視野を持つ人材育成に寄与することを目指しています。住友化学は今回の講座開設趣旨に賛同し、経済広報センターの協力を得ながら、日系企業側の中心となって準備を進めてまいりました。

住友化学の設立は、1913年、愛媛県の別子銅山で、銅精錬から生じる排ガスによる煙害を解決するため、原因であるガスから肥料を製造したことに始まります。それ以降、「事業を通じて社会が直面している問題を解決し、社会の発展に貢献する」という考えをDNAとして脈々と受け継ぎながら現在まで歩んでまいりました。今回担当する講義では、そうした事業発祥の経緯や企業理念、CSR活動の考え方や具体的な取り組みを紹介いたします。

住友化学は、今後も次世代を担う優秀な人材育成を支援する取り組みを積極的に進めてまいります。

以上